バレエ・ダンサーのためのアーユルヴェーダセルフケア

現役バレエダンサーが伝える、アーユルヴェーダをベースにしたセルフケアプログラム。
最高のパフォーマンスを無理なく続けるためのセルフケアメソッドを一緒に学びましょう。

舞台人として消耗しないために

こんな不安や悩みの中で、舞台人として頑張っている全ての方へ

みなさんはこうした課題に体系的に向き合う機会がほとんどないまま、過酷な練習を重ね、舞台に立ち続けているのではないでしょうか?

アーユルヴェーダのセルフケアメソッドは、舞台人の身体・神経・メンタルを包括的に整えるために特化したプログラムになっています。この機会に是非その良さに触れて欲しく、無料の資料をご用意しました。

セルフケアを見直してみませんか?

アーユルヴェーダはダンサーに何をもたらすのか

アーユルヴェーダは、身体のタイプ(ドーシャ)や神経系・消化・睡眠・循環・季節のリズムまで含めて整える伝統的な医学です。

特にダンサーに有効な領域:
✔ 神経系の鎮静(緊張・不安の軽減)
✔ 炎症・むくみ対策
✔ 消化と代謝の改善
✔ 睡眠と回復力の向上
✔ ホルモンバランス
✔ 集中力と精神のクリアさ
✔ 関節と筋のケア
✔ 舞台前の呼吸・ルーティン
✔ 舞台後のデトキシン
✔ 年齢に応じたセルフケア

などに最適なケア方法の一つと言われています。

PDF形式でセルフケアの資料をお手元で受け取ることができます。何度も読み返すことで、実用に繋げていただけますと幸いです。

Black and white photo of a ballerina practicing on stage, capturing grace and focus.

資料で学べること

今回の資料では、ダンサーのために厳選した実践内容をまとめています。

• 6つの自己観察ワーク
• 自分の思考パターン
• 体調が崩れる時の見つけ方
• マインドセット内省のはじめ方
• 食事と消化毒素ケア

  • 小さなことの積み重ねの大切さを学べた

    たまこさんの話し方や雰囲気にすごく癒されました。とてもリラックスした状態でお話を聞いたり体を動かしたりできたので良かったです。
    ヨガの1番最初のポーズで、心が太い芯を持つような感覚になりました。今まで心のどこかにあったモヤモヤや緊張感が一気にほぐれていった気がします。
    小さなことの積み重ねが大事、ということで、日常生活で簡単に意識できるようなことが多く、はじめの一歩を踏み出しやすかったです。
    A graceful ballerina in white tutu stretching on a clean white background.
    A様
    学生(10代女性)
  • 身体と心の高め方のプロから学べるアーユルベーダ

    1番すごいと感じたのが、ヨガのポーズを教えてもらった時の感覚が、あ!これこれ♪身体のこと心の事のスペシャリストに教わるとこんな感覚になるんだ。って思った。
    今までヨガのポーズをするたびに、あれ?え?ってなんか違う、、って感じてたことが、今回でスッキリした。
    プロバレエダンサーとして長年身体と心の高め方のプロから学べるアーユルベーダは他にないと思いました。
    今自分の悩んでること、身体のこと、心のこと、今後の事について色々試したけど、効果がイマイチ感じられない人は、プロフェッショナルな一流と言われる方から学ぶこと、受けとることをオススメします。
    Elegant ballerina practicing a graceful ballet pose in a minimalist indoor studio.
    K様
    バレエ講師・ピラテスインストラクター(30代女性)
  • 日常に取り入れやすい

    とても参考になること多く、勉強になりました!日常に取り入れやすいアドバイスがありがたかったです。このセッションをきっかけに自分の生活について考えるきっかけになりました。
    Y様
    医師(30代女性)

アーユルヴェーダセルフケア

宮崎たま子からみなさまへ

バレエを5歳から始め、バレエの世界で30年以上、そしてプロフェッショナルのバレエダンサーとして15年間踊り続けている中で、沢山の体と心の葛藤と向き合ってきました。

キラキラした世界に見えるかもしれないけれど、裏では体と心の酷使を常にしています。

常に意識しないといけない体型維持やキャスティングが出る度に一喜一憂したりなど。

間違ったダイエットを沢山してリバウンドを繰り返したり、体重が少しでも増えていたら自己嫌悪に陥ったり、踊りたかった役に入れなかった時は悔しい思いをしたり、兎にも角にも心が忙しい状態でした。

そんな中、出産をして母親になり家族の健康のため思い学び始めたアーユルヴェーダ。

気がつくと自分の体力はアップし、精神的にも落ち着き、自分に合った食事、何があっても

大丈夫という心をアーユルヴェーダを通して体感するようになってきました。

理論だけではなくアーユルヴェーダを実際に生活に取り入れて体感することにより、人生の心地よさを感じられ、最小限の力で最大限の力を発揮出来るようになります。

完璧じゃなくても良い、できることを持続することによりどんどんアーユルヴェーダの味がでてきて人生もが満喫出来るようになります。

家族の健康のためと思って学び始めたアーユルヴェーダですが、回復力、スタミナ、精神力などパフォーマンスアップに繋がっていて、今はこの感動を皆様にも体感して欲しいと思っています。

プロフィール

宮崎たま子  プロフィール

5歳よりバレエを始める。ワシントンバレエ団所属15年目。

大塚礼子バレエスタジオ、青山美知子バレエスタジオ、金田・こうのバレエアカデミーを経てミラノ・スカラ座バレエ学校にスカラシップを得て留学。

2008年6月ディプロマを取得し、卒業。

2009年9月からワシントンバレエスタジオカンパニーに入団。

ワシントンバレエのレパートリー全てに出演し、ソリスト、コールドを踊る。

2011年からコロンビアクラシカルバレエにてプリンシパルとして活動、

2013年、ワシントンバレエ団再入団、ソリスト、プリンシパルを踊る。

2014年、ジャクソン国際バレエコンクール銀賞受賞

2015年、KDDI、AUウェブコマーシャルに出演

桐朋学園音楽芸術大学の特別講師も務める

*主なコンクール受賞歴

2002年  東京新聞全国舞踏コンクール ジュニア2部 入賞4位

       YAGP 日本予選 ジュニアB  第1位

       YAGP NY ファイナル ジュニアB 第1位

       町田コンクール 中学生の部 第1位

       埼玉全国舞踏コンクール ジュニア部 朝日新聞社賞

2003年  NBA全国バレエコンクール 中学生の部 第4位

       東京新聞全国舞踏コンクール ジュニア部 入賞2位

       ジャパングランプリ ジュニアB 第4位

2004年  YAGP日本予選 シニア 第2位

2005年  NBA全国バレエコンクール 高校生の部 第6位

       ジャパングランプリ ジュニアA 第2位

       YAGP 日本予選 シニア 第1位

2006年  NBA全国バレエコンクール 高校生の部 第4位

       オールジャパンバレエユニオンコンクール シニア1部 第2位

       YAGP NY ファイナル シニア 第2位

2008年  YAGP 日本予選 アンサンブル 第3位

2009年  YAGP  NY ファイナル シニア ファイナリスト、ワシントンバレエのコントラクトを貰う。

2011年  World Ballet Competition Professional category 銀メダル

       World Ballet Competition Pas de deux category 銀メダル 

2014年  ジャクソン国際バレエコンクール 銀メダル

*留学歴(全てスカラシップを得て)

2004年  カナダナショナルバレエスクール サマー

2005年  ブリアンスキー・サラトガバレエスクール サマー

2006年  ジョン・クランコバレエスクール 短期

       ワシントンバレエスクール サマー 

       9月よりイタリア ミラノ・スカラ座バレエ学校に留学

2008年  6月ディプロマを取得し卒業